天沼弁天池公園

天沼弁天池公園にはかつて水の湧き出る天沼弁天池があり、
池の中央には弁財天が祀られ大正時代までは雨乞いの行事が
行われていたそうです。
その後湧水は枯渇しました。現在の池は人工的に作られたものです。

スポンサーリンク



ペットを連れての入園はできません。

園内にある杉並区立郷土博物館分館

公園周辺の神社
天沼八幡神社

天沼弁天池公園はこの神社の敷地の一部だったそうです。

本堂

案内板

天沼熊野神社

天沼弁天池公園:杉並区天沼3-23-1
天沼八幡神社:杉並区天沼2-18-5
天沼熊野神社:杉並区天沼2-40-2

スポンサーリンク



新東京百景№60 井の頭恩賜公園

大正6年(1917)に日本初の郊外型公園として開園した井の頭恩賜公園。
来年で100周年を迎えます。

武蔵野三大湧水池のひとつである井の頭池を中心に
井の頭自然文化園、スポーツ施設、三鷹の森ジブリ美術館などがあります。
日本さくら名所100選にも選定されています。

スポンサーリンク


散った桜の花びらが池の水面にぎっしり
IMG_2055s

池の中に入りそうなところで上向きにのびる桜の枝
IMG_2065s

井の頭池の東端に神田川の起点があります。
江戸時代は神田上水と呼ばれ江戸の水源となっていました。IMG_2057s

IMG_2058s

IMG_2056s

ボート乗り場
IMG_2066s

カップルで井の頭公園のボートに乗ると別れる!?
なんていう話を耳にしたことがありますが‥本当かどうかは定かではありません。

井の頭池西端にある「お茶の水」IMG_2067s

IMG_2068s

IMG_2071s

公園西側の御殿山にある御殿山遺跡の碑
IMG_2079s

1962年武蔵野市の調査で縄文時代の竪穴式住居跡が発見されたことを記した
記念碑です。

IMG_2080s

徳川家光御切付旧跡
IMG_2082s

IMG_2083s

弁財天
IMG_2085s

弁財天周辺にある石灯籠は江戸に住む人たちから寄進されたものだそうです。

弁財天入口の灯籠
IMG_2086s

日本橋と書かれています。
IMG_2088s

その横には寄進者の名前が記されています。
IMG_2087s

ここに記されている伊勢屋伊兵衛は現在もある鰹節屋「にんべん」の屋号です。

弁財天前にある石階段 両・国と彫られています。
IMG_2089s

IMG_2090s

石段をのぼったところにもいくつかの石灯籠がありました。
IMG_2091s

IMG_2092s

文化7年と彫られています。

黒門
IMG_2103s

この黒門を進んでいくと先程の石段に着きます。
この道は昔、弁財天の参道でした。その入口に黒門があります。

黒門横にある道しるべ。延享二年とあります。
IMG_2096s

 

道しるべのとなりにある大黒様
IMG_2108s

思い出ベンチ
IMG_2110s

古くなったベンチを新しいベンチに交換する東京都が実施している事業。
寄付されたベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが取り付けられています。

IMG_2118s

IMG_2074s

IMG_2064s

井の頭恩賜公園:東京都武蔵野市御殿山1-18-31

必死にニオイを嗅ぐろびさん
IMG_2112s
スポンサーリンク



長延寺

青梅街道と環七の交わる交差点、高円寺陸橋を中心に ざっと数えてみたところ
半径1キロメートル圏内に約20寺院・神社があります。

今日はその内のひとつ。長延寺に行ってきました。

長延寺は文禄3年(1594)に江戸市ヶ谷で創建され明治42(1909)に現在の地に
移転されました。

境内には「ぼたもち地蔵」があります。

スポンサーリンク


由来は、この地蔵に祈願した夫婦が子供を授かったが産後の日だちが悪く
母子ともに生命の危機にさらされたため父親が地蔵に祈願すると、
小僧に化身した地蔵がぼたもちを与え、それを食べた母子は元気になった、
ということです。
それ以来、子育て地蔵として信仰を集めたと伝えられています。

今日も蚕糸の森公園へ。桜がきれいでした。

ネコさんと見つめ合う ろびさん

長延寺:杉並区和田1-44-24
スポンサーリンク



散歩・旅行の記録・覚書