今日はお待ちかねの続日本100名城公式ガイドブックの発売日です。
早速購入しに書店へ足を運びました。

スポンサーリンク
スタンプラリーは2018年4月6日からのスタートです。

巡った100名城はまだ18城。
残り82城と続日本100名城を合わせると…かなりの数になりますね…。
スタンプラリーコンプリートがさらに程遠くなりました‥が、
楽しみが増えたということで(^^)
スポンサーリンク
今日はお待ちかねの続日本100名城公式ガイドブックの発売日です。
早速購入しに書店へ足を運びました。

スポンサーリンク
スタンプラリーは2018年4月6日からのスタートです。

巡った100名城はまだ18城。
残り82城と続日本100名城を合わせると…かなりの数になりますね…。
スタンプラリーコンプリートがさらに程遠くなりました‥が、
楽しみが増えたということで(^^)
スポンサーリンク
今年の4月に日本城郭協会から「続日本100名城」が発表されていたことをつい先日知った。(遅い)
どの城が選定されているのかわくわくしながら早速リストをチェック。
この前行った菅谷館跡をはじめ、品川台場など行ったところがいくつもあるし、
これから行こうとしていたところもたくさんリストに入っていた。
そして、リストを見ながらふと頭に浮かんだことがある。
あっ!スタンプっっ!!
続日本100名城のスタンプラリーは準備に半年から1年かかるそう。
発表が4月だから準備が整うのは今年の秋から来年の春ぐらいってことになる。
確かに‥管理事務所があったり近くにスタンプを設置できそうな施設があるお城もあれば
設置に困難なお城もあるだろうし、その他諸々の事情もあるだろうし。
100名城めぐりの楽しみのひとつであるスタンプラリー。
続日本100名城で既に行ったところはスタンプ帳を入手次第もう一度行く!と行く気満々になるも‥
うっ、沖縄とか‥遠い~~
と一瞬萎え気味に‥。
しかし、ここでひるむわけにはいかない。(何と戦っているのかわからない)
スタンプ収集魂に火をつけて再度攻めていきます。
スポンサーリンク
函館から松前城までどのようにして行くか。
車があれば頭を悩ませることもないけれど、レンタカーを借りる気はなかったので
公共交通機関で行くしかない。
早速ルートを調べた。
函館から道南いさりび鉄道で木古内駅へ。木古内から函館バスで松城下車。
バス停から松前城まで徒歩数分。
よし、楽勝 !(^^)!
しかし時刻表を見てポカーン‥(゜o゜)
本数が少ないうえに乗り継ぎもなんだか‥。
時刻表
まず、出発と帰りの時間が遅い②と⑤は省いた。
残るは①&③ もしくは①&④のどちらの組み合わせにするか検討。
①&③だと松前城の滞在時間が約50分で、①&④だと滞在時間が2時間20分。
50分と2時間20分‥?!?!
どちらがいいのか考えてみても松前城の規模や見どころなどをまわるのにどれくらいの時間を要するのか
見当もつかなかったので、現地に着いてから判断することにした。
松前城に到着し、下した判断は①&③。
短い滞在時間でかなり足早での見学となってしまった。
電車で片道1時間、バスで1時間半、往復で5時間。乗り継ぎの待ち時間約1時間、往復で2時間。
函館駅~松城バス停の往復合計7時間、そしてメインの松前城の滞在時間は約50分という
眉間にシワが寄りそうなスケジュールだったけれども、車窓からの景色がとてもきれいだったのと、
知らない街を長時間路線バスに乗車しているという新鮮さで移動はあまり苦にならなかった。
スポンサーリンク
木古内駅は昨年開通した北海道新幹線の北の玄関口

待ち時間を過ごした木古内駅前の道の駅 みそぎの郷きこない
みそぎの郷にあるパン屋 コッペン道土さんの塩パン

めちゃくちゃおいしかった(^-^)
「はこだて旅するパスポート」というJR・函館バス・市電・道南いさりび鉄道の使用可能エリアで
2日間乗り降り自由のおトクな切符があります。
いさりび鉄道が使用可能だったので買ってみました。
函館駅のみどりの窓口で購入。

道南観光には便利な切符だと思う。詳細はJR北海道のHPでご確認を。
函館駅改札横にあるいさりび鉄道の券売機

函館~木古内間を走る道南いさりび鉄道
車体の色が何種類かありました。


松城バス停横の閉店した飲食店の建物

(とても気になってしまいバスの待ち時間、店内を覗き込んでいました。あやしい…)
みそぎの郷きこない:北海道上磯郡木古内町字本町338-14
スポンサーリンク