天正18年(1590)豊臣秀吉の家臣、日根野高吉により設計され
文禄元年(1598)に完成。
諏訪湖を天然の防備とし、周囲の川を堀に利用。
別名「諏訪の浮城」と呼ばれた。
天守

天守からの眺め 諏訪湖が見えます。

能舞台跡

堀と石垣

隅櫓

冠木門

藤棚

市役所側の駐車場辺りが南之丸だったようです。

高島城スタンプ

高島城:長野県諏訪市高島1丁目20‐1
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天正18年(1590)豊臣秀吉の家臣、日根野高吉により設計され
文禄元年(1598)に完成。
諏訪湖を天然の防備とし、周囲の川を堀に利用。
別名「諏訪の浮城」と呼ばれた。
天守

天守からの眺め 諏訪湖が見えます。

能舞台跡

堀と石垣

隅櫓

冠木門

藤棚

市役所側の駐車場辺りが南之丸だったようです。

高島城スタンプ

高島城:長野県諏訪市高島1丁目20‐1
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日本100名城めぐり46城目は高遠城を訪問。

高遠城址公園として整備されており、さくら名所百選にも選ばれています。

桜雲橋


問屋門

太鼓櫓

本丸から中央アルプスを望む

南曲輪から 法幢院曲輪に架かる白兎橋


旧藩校 進徳館

さくら祭りの開催中は多くの人で賑わっていたことでしょう。祭りの終わった直後の訪問とあって落ち着いた雰囲気でゆっくりと見学できました。
高遠城スタンプ

高遠城:長野県伊那市高遠町東高遠
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日本100名城めぐり24城目は国宝松本城 (別名:深志城)
天守は現存12天守のひとつで、その内五充電主は松本城と姫路城の2基しか
存在していない貴重なもので、五重天守としては最古のものです。


うっすらと見える北アルプスの山々を背に堀に姿をうつす天守、
壁面上部は白漆喰仕上げで下部は黒漆塗の下見板で覆っているその姿は
見る角度と光加減で同じ建物なのに違った雰囲気を感じます。
大天守をはじめ、渡櫓でつないだ乾小天守、辰巳付櫓、月見櫓の天守群は
見事でした。
西総堀土塁公園

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松本城公園内にある松本市博物館

松本城、松本市の歴史を歴史・民俗資料などで詳しく展示説明されています
こういう展示物、好きです。

展示されていた松本市の古地図

現在の地図には矢印箇所の水路が表記されていません。

早速歩いてみることにしました。
現在も残っている市役所横付近の堀へ。


赤っぽい屋根の建物は割烹かき船さんです。
建物にさえぎられ水路(跡)がわからず、堀横の道路を南へ進んでいくと
東門の井戸がありました。

ここを右に曲がって一本目の通りを左に曲がります。

少し歩くと左側に駐車場があります。
その奥に細い道があったので行ってみると、
古地図にあった水路と思われる道がありました。

北側は行き止まり。横の建物は松本ホテル花月さん。

この道は外濠小路という通りでした。

ナワテ横町(味のある通りです)を歩いていくと水面が現れます。


ナワテ通り

なわて通り横に女鳥羽川が流れています。
四柱神社

もっと時間があれば、松本城周辺歴史散策街歩きを楽しめたかもしれない。
日帰りは少しもったいなかったかなと‥。
松本城スタンプ

松本城:長野県松本市丸の内4-1
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