「続日本100名城」カテゴリーアーカイブ

続日本100名城め巡り 5 菅谷館

埼玉県(特に北部)はお城の宝庫。
今日は比企郡にある菅谷館に行ってきました。

築城年代は不明で、鎌倉時代に畠山重忠の居館であったとされています。
その後戦国時代までに拡張され現在の城郭となりました。

模型

5つの郭から成り立っています。

 

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二ノ郭

 

本郭

重忠の館もこの郭の中につくられたらしいです。

 

出枡形土塁

 

三ノ郭

 

蔀土塁

 

木橋

 

西ノ郭

 

土塁、堀も残っていて保存状態のよい城跡だと思いました。


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スタンプを押すために 2018年5月12日再訪!

畠山重忠像

 

 

二重土塁と泥田堀

 

菅谷城のスタンプは嵐山史跡の博物館に設置されています。

 

菅谷城スタンプ

黒インクのせいか、風景画のようでなかなかいい感じのスタンプです。

 

菅谷館:埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷

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続日本100名城めぐり 4 勝連城

琉球王国のグスク及び関連遺産群のひとつとして世界遺産に登録されている勝連城。


クーデターを起こすも琉球王朝に滅ぼされた阿麻和利が最後の城主。
丘陵上に築かれ5つの曲輪で構成されています。

三の曲輪城門跡

二の曲輪基壇

舎殿跡

最後の防御ラインとしての役割を担っていた一の曲輪の階段

一の曲輪

一の曲輪からの展望

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勝連城には神々が祀られている御嶽(うたき)が数多く存在しています。

旧暦元旦の水の量によって一年の豊作・凶作を占う井戸 ウタミンガー

男女の逢瀬の場という伝説から縁結びの井戸と伝えられたミートゥガー

旧暦2月と5月に行われる祭祀の祭り 神人が腰かけていた石 トゥヌムトゥ

琉球古来の信仰で火の神が祀られている ウミチムン

身に危険が及んだときに逃げ込む場所であったといわれる ウシヌジガマ

勝連を守護する大きな霊石を御神体とする玉ノミウヂ御嶽

沖縄の世界遺産の中で最古のグスク 勝連城

勝連城 スタンプ

 

勝連城:沖縄県うるま市勝連南風原3908
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続日本100名城めぐり 3 座喜味城

首里城に続きこちらも琉球王国のグスク及び関連遺跡群のひとつとして
世界遺産に登録されている国指定史跡の座喜味城。

築城の名手 護佐丸により築かれたといわれる。別名は読谷山城。
押さえておきたい見どころのひとつ、琉球最古の石造アーチ門

二の郭アーチ門

一の郭アーチ門

アーチ門の天井の中央にくさび石がはめられており、
一の郭のくさび石は四角形、二の郭のくさび石は三角形になっています。

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一の郭アーチ門くさび石

一の郭礎石建物跡

一の郭の城壁に登ることができ、標高約120メートルからの眺めを楽しめます。

城郭のカーブが見事な城でした。

歴史民俗資料館はリニューアルに伴い休館中で観ることができず残念でした。
リニューアルに伴い平成30年3月31日まで休館だそうです。

 

座喜味城  スタンプ

 

座喜見城:沖縄県読谷村字座喜見708-6
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