室蘭八景のひとつ、絵鞆岬。


絵鞆岬と東の丘上にあったチャシ(砦)遺跡や周辺の貝塚からは縄文早期からアイヌ時代に至る貴重な出土品が数多く見られた。(案内板より)
絵鞆岬展望台から東の方を眺める。
丸で囲った辺りがエンルムチャシ跡と思われる。

エンルムチャシの右側にポンエンルムチャシ、さらに右側、
現在室蘭水族館がある辺りにハシナウスチャシがあった。
土地開発、市街地化によって当時の形状はあまりとどめていないようです。
スポンサーリンク
室蘭八景のひとつ、絵鞆岬。


絵鞆岬と東の丘上にあったチャシ(砦)遺跡や周辺の貝塚からは縄文早期からアイヌ時代に至る貴重な出土品が数多く見られた。(案内板より)
絵鞆岬展望台から東の方を眺める。
丸で囲った辺りがエンルムチャシ跡と思われる。

エンルムチャシの右側にポンエンルムチャシ、さらに右側、
現在室蘭水族館がある辺りにハシナウスチャシがあった。
土地開発、市街地化によって当時の形状はあまりとどめていないようです。
スポンサーリンク
館山チャシは館山公園南側丘陵突端部に築かれている。
先端部は鋭角の三角形をなしており、東側は崖、西側は急傾斜、
北側はなだらかな丘陵となっている。
チャシ跡東側に気門別川が流れる。



堀跡(?)

公園として整備されているので歩きやすかったのですが、
堀、土塁など遺構がわかりにくかった。
館山チャシ跡(館山公園):北海道伊達市館山町
スポンサーリンク
南部藩モロラン陣屋は北方警備のため1856年南部藩によって
築かれた陣屋です。
室蘭港近くに位置し、沿岸警備を行うには絶好の場所にあります。
「東蝦夷地 南部藩 陣屋跡 モロラン陣屋跡」として
国指定史跡となっています。

案内図

土塁(?)


建物跡は平面復元されています。


南部藩モロラン陣屋跡:北海道室蘭市陣屋町2丁目5番1号~6号
スポンサーリンク