「城跡めぐり」カテゴリーアーカイブ

お城めぐり 南山城

南山城は14~15世紀初頭の南山王の居城で別名は島尻大里城。
標高50mのところに位置しています。

城跡は現在、南山神社や高嶺小学校となっており、遺跡の大半は小学校の敷地内にあります。
発掘調査によりグスク時代の土器や輸入陶磁器などが出土しました。

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案内板

南山神社・鳥居
 

神社の拝殿

神社本殿のうしろに拝所、お墓とおぼしきモノがあります。

これは当時の遺構でしょうか?

お墓かな?
 

拝所跡


石垣

 

 


積み直し整備がされていると思われます。

 

おそらく当時のものと思われる石垣

 


曲輪

校舎建設により埋め立てられるなどして遺構の形跡はほとんどないようです。

南山城:沖縄県糸満市大里1901
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お城めぐり 世田谷城

世田谷城は清和源氏・足利市の一族である吉良氏の居城として知られています。
貞治5年(1366年)吉良治家によって築城されたといわれています。
以後、吉良氏八代が居城としました。
現在は閑静な住宅地の一角にある世田谷城址公園として整備されています。
昭和15年開園した世田谷区内唯一の歴史公園で東京都指定文化財にもなっており
世田谷百景にも選ばれています。

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わずかに残る土塁・空堀の遺構

 

廃城後、石材は江戸城の修築に転用されているそうです。

石垣は崩壊防止に整備されたもののようですね。

世田谷城址公園:世田谷区豪徳寺2-14-1
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名護城

沖縄本島北部に位置する名護城。

14世紀の初期、今帰仁系統の名護按司は今帰仁からわかれてこの山上にグスクを築城した。
(日本城郭大系より)

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石階段を登り城跡へ

階段を登った先にあったのはそう広くはないスペースに小さな建物。

遺構のようなものは見当たらず。

辺りはうっそうとしています。

石段途中にあった小屋。何なのかはわかりません。

 

階段横の両脇に灯籠がある道は拝殿に続きます。

案内板によると、名護城「には石垣をめぐらした防御施設はなく、
丘陵の尾根部を切り取ったふたつの堀切が残っているそうです。

名護城:沖縄県名護市名護5511(名護中央公園管理事務所)
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