「城跡めぐり」カテゴリーアーカイブ

お城めぐり 知念城

知念城は12~13世紀築城の「神降り初めの城」といわれている古城(こーぐすく)と
15世紀後半~16世紀前半、尚真王(在位1477~1526年)の頃に内間大親が築いたものとされる
新城(みーぐすく)の築城年代の異なる二つの曲輪からなっています。

城跡とその付近は現在、修復整備作業中でした。

正門(表門)に向かう途中にあったノロ屋敷跡



知念城正門(表門)


木材で補強されているようです。

 

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裏門付近の遺跡

 

裏門

 

城郭内部

 

高さおよそ3mほどの城跡で囲まれた新城


 

知念城:沖縄県南城市知念知念
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お城めぐり 糸数城

糸数城は14世紀初頭、玉城按司が三男の糸数按司に築城させたといわれています。
国指定史跡です。

 

城壁が残っています。
 

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切石積と野面積が用いられているようです。

 

糸数城:沖縄県南城市玉城糸数133
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お城めぐり 玉城城

玉城城は別名アマツヅ城ともいわれ、琉球創世神アマミキヨが築いたとされています。
築城年代は不明。国指定の史跡です。

 

玉城城は主郭、二の郭、三の郭と三つの郭からなっています。
二の郭と三の郭の城壁は、戦後米軍基地建設に使用されたそうで
根元の石が若干残っているだけとなっていましたが、主郭の城壁は残っていました。

 


下から見るとそり立つ壁のようでした。

 

主郭へと続く階段

 

主郭

 


主郭内から見た城門 一枚岩をくり抜いて造られた城門は見事です。

 

外側から見た城門

(散歩途中ここで座って休んでいた地元のおじさまの水筒が写っている。写真を撮りたかったため休憩のお邪魔をしてしまいました。
すばらしい散歩コースです。いろいろとお話をしていただきありがとうございました。)

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主郭からの眺め

下に降ります。

 

玉城城:沖縄県南城市玉城玉城444
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