「北海道」カテゴリーアーカイブ

日本100名城巡り 18城目 松前城

日本100名城めぐり、18城目は松前城です。


北海道における唯一の、そして最北の日本式近世城郭で海からの敵に備えた海防目的の城です。
別名は福山城、松前福山城。

 

本丸御門(重要文化財)

天守

本丸御門と天守

本丸御門から天守台の石垣は現存。石の色が薄く緑がかっていて珍しいです。

 

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六角形に加工された石材を使用した石垣

 

搦手二ノ門

 

二重太鼓櫓跡

海が見渡せますね。

 

三の丸と二の丸の間の外堀

腰巻石垣です。

 

天神坂門

 

せっかくの石碑も木々に隠れてよく見えない。昨日行った四稜郭の石碑もこんな感じだったな。

 

松前城スタンプ

松前城:北海道発前郡松前町松城144
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日本100名城巡り 17城目 五稜郭

100名城めぐり、17城目は五稜郭です。

まずは五稜郭タワーから見学。

(五稜郭タワーへはずいぶん前に「来た」ということは覚えているけれど、
その他はよく覚えていない‥写真も撮っていない‥。
こういう残念なことが多々あるのでこうして記録を残してる‥。)

高さ90mの展望台から見る景色は格別です。

函館山

下北半島

 

五稜郭復元模型

五稜郭が経てきた歴史を説明文とジオラマで展示してあります。

このジオラマは「箱館総攻撃」

 

土方歳三像

 

星形城郭

 

箱館戦争供養塔

五稜郭タワーから五稜郭に向かう途中にあります。

 

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五稜郭公園

 

一の橋を渡り右にあるこの階段を上ると‥

半月堡です

 

 

二の橋を渡り箱館奉行所へ向かいます。

 

外部からの侵入を防ぐため、上部がせり出している刎ね出しの石垣

門番所跡

箱館奉行所


建物内は再現ゾーン、歴史発見ゾーン、映像シアター、建築復元ゾーンにわかれています。
入場料は大人500円。

内部


箱館奉行所では復元に際し部屋の格式により葵六葉、六葉、花菱と三種類の釘隠しを使用。

いちばん格式の高い葵六葉

 

秣置場跡(馬の飼料を保管する建物)

御備厩跡(馬を飼育していた場所)

裏門橋



役宅跡

近中長屋跡・徒中番大部屋跡・給人長屋跡・湯遣所跡

他にもこのような長屋跡があった復元されたらいいなと思う。

大砲を運んだ坂

 

五稜郭スタンプ

五稜郭:北海道函館市五稜郭町43-9
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お城めぐり 四稜郭

四稜郭は明治2年(1869)に築城されました。記録上では新台場、神山台場が正式名称です。

箱館戦争に際して五稜郭を守るために兵士200人と近在住民100人の計300人が突貫工事でつくったもので、建物はなく土塁と堀だけの城です。

昭和9年(1934)国指定史跡となり保全整備されています。

石碑前に木があるためこのような角度でしか撮れませんでした。

 

城郭入口

入口は枡形虎口になっています。

城内


四隅にはゆるい坂が設けられています。大砲でも運んだ?

土塁


 

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<四稜郭へのアクセス >

四稜郭へはレンタル自転車で行きました。
函館観光の移動の足として平成22年にはじまった電動レンタルサイクル はこりん♪ を利用。
貸出拠点は何ヵ所かあり、今回は市電五稜郭公園前駅近くにある無印良品シエスタハコダテにて
4時間1000円でレンタルしました。1日だと1600円です。

初の電動アシスト自転車!一度乗ってみたかった。

シエスタハコダテから四稜郭までは約6 ㎞の道のり。
標高約100mに位置する四稜郭まで電動アシストのおかげで快適快調なぺダリングで
30分位で到着しました。

四稜郭へ通じる道は緩やかではあるものの上り坂。
これ、普通の自転車だったら途中で萎えてたかも。いや、間違いなく萎えてた。

亀田川に架かる橋から望む

 

 

 

四稜郭:北海道函館市陣川59

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