「世界遺産」カテゴリーアーカイブ

タリスでブリュッセルからケルンへ 日帰り観光

ブリュッセル南駅がタリスの発着駅となります。

 

ブリュッセル南駅構内図

 

ブリュッセル中央駅近くのホテルに滞在していたので南駅まで電車で移動しました。

タリスの予約完了時に届いたメールに記載されていた重要事項

乗車は2分前に終了。セキュリティーチェックのため出発20分前には南駅への到着がおすすめ、とあったので20分前には南駅に到着するようにしたはずが、電車が遅れて出発10分前に到着。(実際には、セキュリティチェックなるものはなかった。)

あわてて掲示板をみると15分の遅延と表示されていたので安心してホームに行き
列車を待つ。その間にも刻々と遅延時間は延びていき、
最終的には42分遅れにまでなった。

30分遅れの時点の写真

 

時間があったためコーヒーでも買おうと駅構内へ行きお店を見て歩いた。
そんな事をしたため、乗車時にかなりドタバタしてしまう。(長くなるので省略)

なんとか無事乗車。

ブリュッセル南駅7:55発を48分遅れの8:43に出発。

乗車後しばらくするとタリスの乗務員がチケットチェックにまわってきます。
パスポートチェックはありませんでした。

タリス1等席の座席

 

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乗車すること約2時間、ケルン中央駅に到着

出発が遅れたためケルンでの滞在時間が約1時間短くなってしまった。

 

ケルン駅 目の前にそびえ立つ迫力満点のケルン大聖堂

13世紀半ばに着工し、600年を超える長い歳月をかけて1880年に完成した
ゴシック様式の聖堂です。世界遺産に登録されています。

聖堂内は入場無料。南塔は入場料が必要です。

大聖堂内

 

大聖堂の塔の先端部(原寸大模型)高さ9m50cm 幅4m60cm

ケルン到着後すぐにブリュールへ行ったのでケルンでの観光は大聖堂を
見ただけでした。

ケルン駅構内のトイレ使用料は1ユーロ。(トイレに日本語表記あり)

帰りのタリスの出発時刻は18:43だったので、出発20分前にはホームで
待機していた。
帰りもまた遅延の表示。(朝のようにバタつきたくないからおとなしく列車を待つ。)

ホームではタリスのスタッフさんが待っている人一人一人に声をかけながら巡回していました。
とりあえずチケットを見せると乗車位置を教えてくれたのでそこまで移動した。
ベンチに座って待っているとホーム変更のアナウンスがあった。
ホームそのものが変更するのではなく、同じホームでの乗車位置の変更でした。

列車は21分遅れの19:04に発車。

ブリュッセルへと戻る。

 

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ブリュッセルからブリュージュ 日帰り観光

街並みの美しさから天井のない美術館と呼ばれる水の都ブルージュ。

ブルージュ(ブルッヘ)歴史地区として世界遺産に登録されています。

ブリュッセルからブルージュまではベルギー国鉄 インターシティー(IC)で
1時間10分で行くことができます。

券売機は混んでいたのでめずらしく空いていた窓口で切符を購入しました。

ブリュッセル中央駅からブルージュまで2等車往復切符29.6ユーロ。
窓口で対応してくださった方が切符の裏に乗車列車、出発時刻、ホーム番号を
書いて渡してくださいました。とても親切。ありがたい。

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電車に乗ること約1時間、ブルージュに到着

(出発前、ブルージュ観光にはレンタル自転車がおすすめ、と言われたけれど
雪だし寒いしムリです。)

とりあえず、マルクト広場を目指した。

ちょっと迷いながら歩くこと30分、マルクト広場に到着

 

マルクト広場 市庁舎

 

ちょうど停車していた出発直前のミニバス(シティーツアーバス)に滑り込む。

このCity tourは30分おきに出ていて料金は大人20ユーロ。
乗車時にドライバーさんに支払います。

詳細はCity Tourのサイトへ→こちら

20人ほど乗車できるバスには先に乗車していた2人と私を含めた3人の乗客だけ。

ヘッドホンで自動音声ガイドを聞きながらブルージュの街を約1時間かけて
まわります。音声ガイドは16言語に対応しており日本語も含まれています。

風車

 

魚市場

 

 

主要な見どころは大体まわれたし、地理をなんとなくでも把握できたので
到着して真っ先に乗って良かったです。

このシティーツアーバスは予約なしでも乗れますが、乗車を決めているならば
海外オプショナルツアーを扱っている日本の旅行会社で事前に手配できます。

 

鐘楼

 

聖血礼拝堂

 

聖母教会

 

ベギン会修道院

 

愛の湖公園

 

ベルギーの伝統工芸であるレース。レースの地図がありました。

 

写真で見るブルージュの街もキレイだけれど実際に見る景観は格別によかった。

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ブリュッセルからアントワープ 日帰り観光

ベルギー第二の都市アントワープ。

ベルギー北東部、オランダ国境の近くに位置します。
16世紀にはヨーロッパの金融、商業都市として栄え現在はダイヤモンド、
近年ではファッションの街としても知られています。

ブリュッセルから電車でアントワープへ行きました。

ブリュッセル中央駅からアントワープ中央駅までベルギー国鉄(NMBS/SNCB)の
インターシティー(IC)快速電車で40~50分で到着します。
ベルギー国鉄のサイトはこちら

ざっくりとした例えなんですが東京駅から中央線で八王子駅に行くような感じです。(距離と乗車時間が大体同じなので)

ブリュッセル中央駅

 

窓口で切符を買おうとしたけれど混んでいたため券売機で買った。
ちょっとモタつきながら無事購入。

2等車の往復切符 運賃は15.4ユーロ

掲示板で列車番号、出発時刻、ホームを確認。

 

改札機がないのでそのまま乗車します。

切符のチェックは乗車後座席に乗務員が検察に回ってくるので
その時に切符を見せればチェック完了です。

検察が終わり、景色を眺めていたはずがいつの間にか爆睡。
乗り過ごさなくてよかったし、貴重品を盗まれたりしなくてよかった‥。

アントワープに到着

アントワープ中央駅

国の重要文化財に指定されています。

アントワープ駅構内のトイレの使用料は50セントでした。

 

到着したときは人出はまだ少ないように感じました。

 

アントワープにも世界遺産の建造物がいくつかあります。

プランタン・モレトゥス博物館

 

市庁舎

ブラボーの噴水。市庁舎上にあるのは神聖ローマ帝国の鷲です。

 
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自分の中でアントワープといえばフランダースの犬です。
あの救いようのない悲惨な物語。
内容とはうらはらのアニメの陽気なオープニングテーマは今でも頭に残ってる。
ラララ~ン ラララ~ン♪って‥ネロ‥(涙)
実話じゃないのがせめてもの救いです。

ネロとパトラッシュが永遠の眠りについたノートルダム大聖堂

入場料は6ユーロ。フラッシュをたかなければ写真撮影OKです。

報われない日々を送り、最期の最期にルーベンスの絵を見ることができたネロ。

ネロが見たかったルーベンスの絵(私も見てみたかった)

キリスト降架

 

キリスト昇架

 

聖母被昇天

 

ノートルダム大聖堂前にあるフランダースの犬像

う~ん、かわいいんだけど なんか違うな‥。顔が長すぎるパトラッシュ。

石畳が掛け布団になってます。

 

ルーベンスの家

チケット売り場

入場無料の日でした。

 

ブリュッセルから気軽に行けるアントワープ。
歴史的建造物を見たり街歩きを楽しむくらいならば1日あればまわれそうです。
美術館、博物館をプラスするならもう1日あればいいかなと思う。

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