「沖縄県」カテゴリーアーカイブ

続日本100名城めぐり 4 勝連城

琉球王国のグスク及び関連遺産群のひとつとして世界遺産に登録されている勝連城。


クーデターを起こすも琉球王朝に滅ぼされた阿麻和利が最後の城主。
丘陵上に築かれ5つの曲輪で構成されています。

三の曲輪城門跡

二の曲輪基壇

舎殿跡

最後の防御ラインとしての役割を担っていた一の曲輪の階段

一の曲輪

一の曲輪からの展望

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勝連城には神々が祀られている御嶽(うたき)が数多く存在しています。

旧暦元旦の水の量によって一年の豊作・凶作を占う井戸 ウタミンガー

男女の逢瀬の場という伝説から縁結びの井戸と伝えられたミートゥガー

旧暦2月と5月に行われる祭祀の祭り 神人が腰かけていた石 トゥヌムトゥ

琉球古来の信仰で火の神が祀られている ウミチムン

身に危険が及んだときに逃げ込む場所であったといわれる ウシヌジガマ

勝連を守護する大きな霊石を御神体とする玉ノミウヂ御嶽

沖縄の世界遺産の中で最古のグスク 勝連城

勝連城 スタンプ

 

勝連城:沖縄県うるま市勝連南風原3908
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名護城

沖縄本島北部に位置する名護城。

14世紀の初期、今帰仁系統の名護按司は今帰仁からわかれてこの山上にグスクを築城した。
(日本城郭大系より)

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石階段を登り城跡へ

階段を登った先にあったのはそう広くはないスペースに小さな建物。

遺構のようなものは見当たらず。

辺りはうっそうとしています。

石段途中にあった小屋。何なのかはわかりません。

 

階段横の両脇に灯籠がある道は拝殿に続きます。

案内板によると、名護城「には石垣をめぐらした防御施設はなく、
丘陵の尾根部を切り取ったふたつの堀切が残っているそうです。

名護城:沖縄県名護市名護5511(名護中央公園管理事務所)
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日本100名城めぐり 12城目  今帰仁城

100名城めぐり、12城目は今帰仁城です。
琉球王朝のグスク及び関連遺産群のひとつとして世界遺産に登録されており、
県内最北に位置する最大級の城跡です。
今帰仁村グスク交流センターでチケットを購入。

城跡屋外模型でざっとアウトラインをつかみ、いざ登城

平郎門といわれる大手門

平郎門をくぐると左側に大偶(戦時に備え兵馬を訓練した場所)
右にカーザフ(カーは川や泉 ザフは谷間の意)目の前には主格まで登る石階段があります。

カーザフ

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石段 こちらは後から建造されたものでその右側にある旧道が本来の通路です。

旧道

大庭(ウーミャ)・政治宗教儀式が行われたとされる広場

御内原からは海を一望できます。(曇っていたので残念)

城内上の御嶽(神聖な拝所)

志慶真門郭

志慶真門から見た主郭

レコーラウーニ(祭祀が行われたところ)

城壁、石垣の遺構は一見の価値あり

城壁の石材の説明書きが石とともに展示されています。

今帰仁村歴史文化センター

城跡や今帰仁村の歴史文化を紹介している施設で城跡との共通チケットで入場できます。

曇天を背景にそびえたつ威圧感あふれる城壁

今帰仁城スタンプ

今帰仁城:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
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