知念城は12~13世紀築城の「神降り初めの城」といわれている古城(こーぐすく)と
15世紀後半~16世紀前半、尚真王(在位1477~1526年)の頃に内間大親が築いたものとされる
新城(みーぐすく)の築城年代の異なる二つの曲輪からなっています。

城跡とその付近は現在、修復整備作業中でした。
正門(表門)に向かう途中にあったノロ屋敷跡

知念城正門(表門)

木材で補強されているようです。
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裏門付近の遺跡

裏門

城郭内部

高さおよそ3mほどの城跡で囲まれた新城


知念城:沖縄県南城市知念知念
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