日本100名城めぐり40城目  大洲城

2泊3日の名城めぐり
大洲城→今治城→能島城→福山城→三原城→新高山城→岩国城の計7城を訪問

1日目の1城目、大洲城へ。
大洲城まで大洲駅から ぐるりん大洲というコミュニティバスに乗る予定でいたが乗り遅れてしまった。
歩いていける距離だったが土砂降りの雨だったのでタクシーを利用した。

大洲城

天守は復元ですが4棟の櫓は現存しており、
国の重要文化財に指定されています。
天守は台所櫓、高欄櫓とL字型に多聞櫓で連結した連結式です。

天守内部の木組がすばらしい

 

苦手の急階段

 

天守からの眺め

 

高欄櫓内部

あまりの雨に中途半端な見学になってしまったのが心残りだが
駅に戻ることにした。帰りは徒歩。
30分ほど歩いて駅に着いた時にはずぶ濡れ。
電車が来るまでの約1時間をぼんやりと過ごした。
ようやくきた電車にいそいそと乗り込み次の目的地、今治へ。

大洲駅のコインロッカー

最近は1番小さいサイズで400円が主流ですが、
大洲駅のコインロッカーは100円と良心的です。

肱川のほとりに佇む大洲城

大洲城スタンプ

大洲城:愛媛県大洲市大洲903

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ハチ公ゆかりの地を歩く

大正12年11月10日秋田県北秋田郡(現・大館市)で生まれたハチ。
東京に行くまでの約2ヶ月を過ごしたところだ。

以前戸籍をたどっていた時に
北秋田郡はまったく縁がない土地ではないことが判明。
先祖が暮らしていた土地、ハチ公ゆかりの地へ行ってみたくて
大館に行くことにした。

【大館】
大館駅前からバスで約40分でハチ公生家に到着。
生家の前にハチ公像、道路を挟んで向かい側にハチ公トイレがあります。

 

生家周辺は住宅が立ち並ぶこともなく風景はハチが生まれた頃と
あまり変わっていないのではないかと思われる。

ハチがここで過ごした期間は生後わずか。
しかも冬間近に生まれ積雪もあっただろうしあまり外にも出ずここでの
記憶がしっかりと残ることなく東京へと旅立ったんだろうな、と想像。

大子内羽立バス停前の八幡神社

大館駅前にある秋田犬の里

その後ろに東急東横線を走行していた旧東急線車両、
通称青ガエルがありました。
渋谷駅前にあった頃見かけたことがあるがまさかここでお目にかかるとは。


ハチの故郷大館と渋谷は交流があるのですね。

5月上旬にはハチ公慰霊祭、10月第2日曜日にはハチ公生誕祭が
行われています。

ちょうど生誕祭が行われた日で赤い花輪がかけられています。

 
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【渋谷】
ハチが過ごした渋谷の上野英三郎博士宅があった辺り

以前このあたりに、大向小学校があり、そのすぐ上の高台に博士宅があった。

昭和10年3月8日の早朝、渋谷川にかかる稲荷橋付近の路地で
ハチは生涯を終えました。当時の住所で中通り3丁目41番地辺り。
現在は渋谷警察署があります。

87年前、この辺りで生涯を終えたのね‥

渋谷川

稲荷橋広場

 

青山霊園にある上野博士のお墓の隣にハチのお墓があります。

今日はちょうどハチの命日。墓前にはきれいなお花が供えられていました。
南無

渋谷ハチ公像

追記
青ガエルの冬眠。冬は積雪のため公開を中止しているそうだ。

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