続日本100名城 勝連城 再訪

続日本100名城に選定された勝連城。

座喜味城と同様にスタンプを押すために再訪問。(前回の記録はこちら

 

 

城壁の曲線がとても美しい外観のグスクです。

 

 

眺めも素晴らしい

 

 

勝連城のスタンプは世界遺産勝連城跡休憩所に設置されています。

勝連城 スタンプ

勝連城跡休憩所:沖縄県うるま市南風原3908

トゥムヌトゥ

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続日本100名城 座喜味城 再訪

続日本100名城に選定された座喜味城。
ちょうど2年前に訪問しました。(その時の記録はこちら

今回はスタンプを求めて再び訪問。

 

 

沖縄最古の石造アーチ門と門の中央天井にはめられたくさび石は必見です。

 

 

一の郭の門のくさび石は四角形

 

二の郭のくさび石は三角形

 

城壁は山田城(護佐丸が生まれ育ったグスク)の石垣を利用したものとされています。

 

城からの眺め

 

 

 

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城入口付近は全下記来た時と比べてずいぶんと整備され、歴史民俗資料館・美術館が統合しリニューアルされた世界遺産座喜見城跡ユンタンザミュージアムがオーブンしていました。
(ユンタンザとは読谷(よみたん)のことだそう)

 

座喜味城のスタンプはユンタンザミュージアムに設置されています。

座喜味城 スタンプ

スタンプは通常一色なのに所々青い部分があるのですが、
わざとこういう色合いにしたのでしょうか?なんか新鮮です。

座喜味城:沖縄県中頭郡読谷村座喜見708-6(ユンタンザミュージアム)

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お城めぐり 中野城山

JR中野駅の南東、中野区中野1丁目にある谷戸運動公園。

 

この付近一帯は城山と呼ばれ、発掘調査の結果土塁に四方を囲まれた
中世の城館があったことがわかりました。

城主は地元の土豪 堀江氏とされています。
遺構はなく、公園南側に説明板があるだけでした。

 

説明板によると、堀江氏は天正4年(1576)戦国大名 後北条氏領 中野五郷を治める小代官をつとめ、次いで豊臣秀吉の指令もうけた中野の土豪であったことが
考えられる。
湧水のある中野川の谷戸(谷あいの地)をおさえ、野方丘陵の東南を占める城山は
平忠常の城砦跡、あるいは豊島氏と戦った太田道灌の陣地跡ともいわれています。

公園から南へ約100メートルのところに桃園川緑道があります。
中野駅北側付近を水源とし東へ流れる谷戸川(桃園川の支流のひとつ)が
谷戸運動公園を流れていました。現在は暗渠化されています。

谷戸川と桃園川に挟まれた丘陵地に中野城山は位置していたのですね。
(今度、谷戸川暗渠をたどってみよう)

中野城山:中野区中野1-31 (谷戸運動公園)

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せっかくなので付近の公園を散策。

谷戸運動公園の北側に城山公園があります。

この付近一帯は東京府立農業試験場が置かれていたとのこと。

明治33年(1900)東京府は新しい農業技術の開発をめざし試験場を開いた。
大正13年(1924)に立川に移転。

 

谷戸運動公園の西側に紅葉山公園があります。
中野駅からだと徒歩10分くらい。
もみじ山文化センター なかのZEROに隣接しています。

 

園内には蒸気機関車C11 368が静態保存されています。


(SLの形式はまったくわからない。デゴイチ(D51)というのは聞いたことある。)

この機関車はどこを走っていたのだろう‥

城山公園:中野区中野1-44

紅葉山公園:中野区中野2-5

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