日本100名城巡り 17城目 五稜郭

100名城めぐり、17城目は五稜郭です。

まずは五稜郭タワーから見学。

(五稜郭タワーへはずいぶん前に「来た」ということは覚えているけれど、
その他はよく覚えていない‥写真も撮っていない‥。
こういう残念なことが多々あるのでこうして記録を残してる‥。)

高さ90mの展望台から見る景色は格別です。

函館山

下北半島

 

五稜郭復元模型

五稜郭が経てきた歴史を説明文とジオラマで展示してあります。

このジオラマは「箱館総攻撃」

 

土方歳三像

 

星形城郭

 

箱館戦争供養塔

五稜郭タワーから五稜郭に向かう途中にあります。

 

スポンサーリンク


五稜郭公園

 

一の橋を渡り右にあるこの階段を上ると‥

半月堡です

 

 

二の橋を渡り箱館奉行所へ向かいます。

 

外部からの侵入を防ぐため、上部がせり出している刎ね出しの石垣

門番所跡

箱館奉行所


建物内は再現ゾーン、歴史発見ゾーン、映像シアター、建築復元ゾーンにわかれています。
入場料は大人500円。

内部


箱館奉行所では復元に際し部屋の格式により葵六葉、六葉、花菱と三種類の釘隠しを使用。

いちばん格式の高い葵六葉

 

秣置場跡(馬の飼料を保管する建物)

御備厩跡(馬を飼育していた場所)

裏門橋



役宅跡

近中長屋跡・徒中番大部屋跡・給人長屋跡・湯遣所跡

他にもこのような長屋跡があった復元されたらいいなと思う。

大砲を運んだ坂

 

五稜郭スタンプ

五稜郭:北海道函館市五稜郭町43-9
スポンサーリンク



お城めぐり 四稜郭

四稜郭は明治2年(1869)に築城されました。記録上では新台場、神山台場が正式名称です。

箱館戦争に際して五稜郭を守るために兵士200人と近在住民100人の計300人が突貫工事でつくったもので、建物はなく土塁と堀だけの城です。

昭和9年(1934)国指定史跡となり保全整備されています。

石碑前に木があるためこのような角度でしか撮れませんでした。

 

城郭入口

入口は枡形虎口になっています。

城内


四隅にはゆるい坂が設けられています。大砲でも運んだ?

土塁


 

スポンサーリンク


<四稜郭へのアクセス >

四稜郭へはレンタル自転車で行きました。
函館観光の移動の足として平成22年にはじまった電動レンタルサイクル はこりん♪ を利用。
貸出拠点は何ヵ所かあり、今回は市電五稜郭公園前駅近くにある無印良品シエスタハコダテにて
4時間1000円でレンタルしました。1日だと1600円です。

初の電動アシスト自転車!一度乗ってみたかった。

シエスタハコダテから四稜郭までは約6 ㎞の道のり。
標高約100mに位置する四稜郭まで電動アシストのおかげで快適快調なぺダリングで
30分位で到着しました。

四稜郭へ通じる道は緩やかではあるものの上り坂。
これ、普通の自転車だったら途中で萎えてたかも。いや、間違いなく萎えてた。

亀田川に架かる橋から望む

 

 

 

四稜郭:北海道函館市陣川59

スポンサーリンク



日本100名城巡り 16城目 水戸城

100名城めぐりの16城目、水戸城に行ってきました。
徳川御三家の一つ、水戸徳川家の居城です。

大手橋より登城

大日本史編纂の地碑

二の丸展示館

二の丸にある水戸市立第二中学校の門

杉山門

本丸と二の丸の間の空堀には線路が敷設されています。

左が本丸、右が二の丸

空堀を走る水郡線

 

水戸城唯一の現存建造物 薬医門


本丸跡地にある水戸第一高校の学園祭で大勢の人で賑わっていました。

 

スポンサーリンク


茨城師範学校

 

藩校 弘道館の正門 重要文化財です。

 

正門の柱の弾痕。明治元年(1868)弘道館の戦いによるもの

 

正庁・至善堂

 

対試場 武術の試験などが行われた場所

 

至善堂御座の間

 

現在、水戸城では大手門の復元整備中

工事終了後に行けばよかったかな‥。

 

水戸城跡の大シイ

 

 

水戸城の帰りに竜神大吊橋に寄りました。

龍神ダムにかかる竜神大吊橋

吊橋を渡るにはチケットが必要です。大人310円

長さ375mでダム湖面からの高さは100m

水戸城スタンプ

水戸城:茨城県水戸市三の丸
弘道館:水戸市三の丸1-6-29
竜神大吊橋:常陸太田市天下町2133-6
スポンサーリンク